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社会の信用度が大幅アップ |
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法人の設立をするということは、資本金等必要な経費を出資することですから、それなりの覚悟があって事業をしていることが認められます。
また、金融機関での信用度は確実にアップします。 |
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万が一・・・のときの責任が限定 |
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万が一、事業が続けられなくなったとき、債権者に対する責任は出資の範囲に限られます。もし、個人事業主の場合には、無限に責任を負うことになります。 |
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相続税がかからない |
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法人は代表者とは別個の独立した「人」として扱われます。従って代表者が死亡して、その子が次の代表者に就任したとしても、相続税はかかりません。
自分が頑張った成果を、そのままご子息やお嬢様に残してあげられるのです。 |
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所得税がお得! |
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個人・個人事業主の所得税が累進課税なのに対し、法人税の税率は一律です。
一定額以上の売上がある場合には、法人の方が税金は少なくて済みます。 |
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自由な決算期 |
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個人事業主は毎年12月が決算期と決まっていますが、法人の場合は初めに自由に決められます。自分の仕事の繁忙期以外を決算期として、じっくり次期のプランをねることができます。 |