法人化するメリット
1 社会の信用度が大幅アップ
  法人の設立をするということは、資本金等必要な経費を出資することですから、それなりの覚悟があって事業をしていることが認められます。
また、金融機関での信用度は確実にアップします。
2 万が一・・・のときの責任が限定
  万が一、事業が続けられなくなったとき、債権者に対する責任は出資の範囲に限られます。もし、個人事業主の場合には、無限に責任を負うことになります。
3 相続税がかからない
  法人は代表者とは別個の独立した「人」として扱われます。従って代表者が死亡して、その子が次の代表者に就任したとしても、相続税はかかりません。
自分が頑張った成果を、そのままご子息やお嬢様に残してあげられるのです。
4 所得税がお得!
  個人・個人事業主の所得税が累進課税なのに対し、法人税の税率は一律です。
一定額以上の売上がある場合には、法人の方が税金は少なくて済みます。
5 自由な決算期
  個人事業主は毎年12月が決算期と決まっていますが、法人の場合は初めに自由に決められます。自分の仕事の繁忙期以外を決算期として、じっくり次期のプランをねることができます。


新会社法
             
1 資本金は1円から!
  最低資本金制度が撤廃され、資本金の額に制約がなくなりました。                「アイデアはあるのに、お金がない」という方、チャンスです!。
2 有限会社がなくなる
  今までの有限会社制度は廃止され、株式会社制度に一本化されました。新しく会社を設立する場合は、「株式会社」を名乗ることになります。既存の有限会社は、「特例有限会社」となり、引き続き有限会社を名乗ることも出来ますし、通常の株式会社に移行することも可能です。
3 一人でも株式会社
  今まで、株式会社を設立するには、取締役3名、監査役1名を選任しなければなりませんでしたが、一人で株式会社を設立できるようになりました。最初はシンプルな一人発起人、一人取締役がお勧めです。
 

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